盲愛な日々

丸山隆平さんをはじめ、関西のおっさんたちが好きです

マクベス感想(ネタバレなし)

 

6月29日に丸山隆平主演、マクベス観劇してまいりました!

Twitterでうざいほど感想をぶちまける予定だったんだけど、あれ?これ140文字じゃ収まらねえぞと気づき、急きょブログ開設。

 こちらではネタバレしないように、ぐちゃぐちゃ興奮ヒャッホー!な気持ちをぶちこみます。

これから観劇される方へのおすすめとか……

 

 

(ここから思考回路むちゃくちゃ感想モード)

 

舞台上に丸ちゃんが登場した瞬間、全身が震え肩肘にクッ!と力が入り握ったタオルはグシャッと潰れました。

 今まで散々Twitterで「丸ちゃん好き〜!結婚しよ〜ラブ〜😘💕」などと呟いておきながら、いざ目の前に本物が現れると脂汗をかきタオルを握りしめる始末。

情けない。

 

 この時すでに「イエー!まるぴと同じ人類に生まれてよかった〜〜!このままずっとずっと死ぬまでハッピー!」という浮かれポンチモードに突入。丸ちゃんの一挙一動に感嘆の溜息を漏らし鼻息を荒げ、みぞおちあたりがキュッと締まるあの感覚がずっと続く。

それにしても凛と澄み渡る声が、私の大好きな丸山隆平の声が、生で聴くと普段の5倍は澄み切っていた、もう透明だった。特に前半は「えっここウユニ塩湖?」というくらいの透明感。耳からの妊娠を覚悟したのは初めてである。

序盤からあせびっしょりで、髪先から滴る雫がとんでもなく綺麗だった。長い髪のすじにキラキラ光る玉雫。艶々した葉の上に置かれた夜露のようで、床にシミを作るたび「クゥッ!床にくれてやる位なら私が小瓶に入れて持ち帰りたいッ!」と歯をギリギリしてた。若干歯が削れた。

あと、予想以上にスタイルがいい。近くで見ると丸山隆平とんでもなくスタイルがいい。頭身数えてみたけど、そんなんどうでもよくなるくらいバランスがいい。肩ガッチーンあるのに脚シュッて!ガンダムかね君は!

服の上からは隆々とする腕の筋肉や腹筋などは当然見ないんだけど、「フゥ〜〜!まるぴっぴいま三角筋カチカチなんだろうな〜⤴︎」とか想像してニマニマする妖怪がグローブ座に出没しました。マルピの筋肉美を舐め回すように眺めたい欲が強まった結果、なんでもするし局部は見ないと誓うから透視能力をくれと天に願った。切に願った。(舞台に集中しろ)

 

そしてここが1番ウッ…!となったところなんだけど、ある場面で丸ちゃんの目が暗闇でギラッギラに光るの。飢えていまにも襲い掛かりそうな野犬みたいに。発光カラーコンタクトとかしてます?って感じで、ほんとに。私の目がイカレポンチなので幻影を見てたのかもしれないけど、ここはまじで見所なので推します!恐らく全丸山担が待望していたであろう「狂気の沙汰丸」の姿がチラッと見える!え、待望してなかった?私はしてた!

ここ詳しく説明するにはネタバレしなきゃいけなくなるので、良ければガンガンネタバレありの記事の方も見てください。熱く語ります。

 

そんなこんなでオペラ「魔王」を永遠リピートしつつ1256文字書きました、ご清鑑ありがとうございます。