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盲愛な日々

丸山隆平さんをはじめ、関西のおっさんたちが好きです

GNM(ガンガンネタバレマクベス)続き

昨晩、マクベス本編ネタバレを4時間強で書き上げたわけですが。今宵もよろしゅうお願いいたします~ってなもんで、感じたことをうぉりゃー!と書こうと思います。

 

まず舞台挨拶について。丸山座長と演者さんたちが舞台上に現れ、丸ちゃんが両手を広げお辞儀をしたあとも拍手止められませんでした。皆さんがはけ終わり、舞台上に誰もいなくなっても鳴りやまない拍手。二度目も皆さんが出てきて挨拶してくれました。三度目は丸ちゃんのみ、舞台上に出てきてくれました。この時にやっとこさチラホラと立ち上がろうとする一階席の観客を「ええでええで、座って」というようなジェスチャーで制止する丸ちゃん。チラッと上のほうに目をやると、2・3階席は結構な割合でスタンディングしていました。丸ちゃんに「周りにあわせて無理に立たんでもええで」って言われてるようで胸がウッとなりました。まるちゃんがどんな風に感じたのか実際のところはわからないけれど、そんなジェスチャーさせてごめんね。

まぁそんなこと言っといてあれですが、私は立ちませんでした

理由はちゃんとあって、どう描写されるかワクワクしていた場面がすんごくあっさり終わっていたりだとか…ほんと自分勝手なんですけど。あと、いらん味付けが多かったかなとも。(ロスやレノックスの立ち回り等)丸山隆平のみを見に行ったっていうんならもう、大大大満足です!!!丸ちゃんの頑張りをありありと感じられたし普段は見れない顔がたくさん見れたし。何より(これを言うのは8723768回目だけど)、宇宙一かっこいい丸山さんを生目に映せたし。ツイッターで「マクベスは最高」なニュアンスのことを呟いたのは、丸ちゃんのみで考えたらってことです。だけど私は舞台の中身も重要視していたから。舞台、面白かった。良かったけど93点。レンタルして鑑賞し、ぼろっぼろに感動したけど買いはしない映画、特別にはならないんだけど大好きな彼に一番近くて幸せな存在、新潟の潟の上のとこをつなげちゃった気持ち……そんな感じです(つたわるのかこれ、特に新潟)。誰様だよって感じですよね、ごめんなさい。

 

でも心底よかった!と思ったのはマクベスと夫人が致さなかったこと(映画では致してた)。キッスに関してはエロい!綺麗!ずっと見ていたい!という感じだったんですけど、さすがに腰振られたら…目のやり場に困るしビッチャビッチャになる。まるりの濡れ場なんて刺激が強すぎて後のシーンが入ってこない。危ない危ない。一列目のお客さんがどうにかなっちゃう。

では締めに。これは個人的に推奨したいんだけど、「まだマクベスの中身全然触れてない」っていう人はパラパラでもいいから本読んでほしいです。ネットでさくっとあらすじを辿ってもいいかも。オリジナルや映画に比べて初見で見てもわかりやすいようになってはいるんだけど、そこはやっぱりシェイクスピア。台詞も難しいし場面展開もよくわかんないところもある。なので原作をわかっていた方がより頭に入ってきます。えっでもあたし丸ちゃんだけしか見ないつもりだから~って人!もったいない!!!舞台も面白いんだからちゃんと見てくださいね!

 

舞台の途中から「終わるのやだ、このままグローブ座に埋もれて死ぬ」と涙を流し、終了後もマクベスをMEIDO NO MIYAGEにしたい気持ちを押し殺しながらヒィヒィ生きてるこちらからは以上です

読んでくれてありがとう!以上で【マクベス感想~激動の2時間半~】を終わります、解散ッ!!!!